2005年07月11日
もう最終日
2泊3日の旅(修学旅行?)も、”あっ”という間も無く最終日。
前日のイベントの打ち上げが午前1時過ぎまで盛り上がり、宿に着いたのは2時頃
だったかな。
体は疲れていたんだけど、なんだか目が冴えてしまって眠れなかった。
今日の昼には空港に行かないといけないのか~、せっかく沖縄に来たのに、
浦添市民会館しか行ってないな~、とボーっと考えていた。
よしっ、モノレールの始発で首里に行く!行って写真を撮る。「決定」
すぐに出発できるように準備をして、無理やり目を瞑って寝ることにした。
AM6:00、ほぼ寝るためだけにお世話になった「ふじ屋」に別れをつげ、モノレールの
駅に向かった。(お世話になった「ふじ屋」さん、さすがに県外のサラリーマン&妻子ありの
自分には、なかなか泊まるチャンスのないお宿だったので、その雰囲気がとても楽しかった)

朝6時のゆいレール「美栄駅」首里方向
睡眠時間が少ないわりには、二日酔いもなく、
さわやかな気分。
「美栄駅」ホームで始発を待っていると、目の前のマンションにパトカーが止まり、中から
3人警察官が降りてきて、それぞれ分かれてそのマンションを調べはじめた。
一人は、マンション周り、一人は非常階段、一人は中へ、その雰囲気はさながら刑事ドラマ
のようだった。あれはいったい何の調査だったんだろう?
興味があったけど、おとなしくモノレールに乗った。
「首里駅」到着。
朝早いとは言っても、デイバック背負って、三線と、着物の入ったバックを担いで歩けば
すぐに汗びっしょり。
汗べたべたになりながら、守礼門に到着。
苦労してきた甲斐あって、誰もいない。
思う存分写真を撮った。(は~っ、カイカン)

とりあえずの欲求が満たされ、次の目的「玉陵」の開場までの2時間、石畳道や赤木を
みて廻り、ベンチで涼んだりしてのんびりすごした。

午前9時、「玉陵」の開場。ものすごい蝉時雨の中、これまた人のいない世界遺産の
写真を撮ることができた。
第2の思い出を無理やり残し、これで今回沖縄旅行は終わり、おとなしく帰路につくのでした。
今回の旅はかなりハードスケジュールで尚且つ短いものだったけど、かなり深みのある
ものだった。なにか気づいたら、今後も書き足していこう。



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