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2007年10月14日

かりゆしの祭典、港川研究所全体練習

今日は、琉球民謡協会東海支部創立10周年記念公演「かりゆしの祭典」
に向けた港川繁民謡研究所の全体練習がありました。

やはり、人数が多いと難しいですね、あらためて実感しました。

でも思っていたより走らなかったと思いますが。。。(参加されたみなさんどうでしたでしょうか?)

ん~っ、あと一ヶ月は、各教室単位で練習ですね、頑張らなくては。

自分はとりあえず、歌詞を頭に入れなければ話にならないので、そこから頑張ります。



「かりゆしの祭典」スペシャルゲストのご紹介(2)】

沖縄では絶大な知名度を誇る「元ちゃん」こと前川守賢さん。
琉球民謡協会師範であります。
でもそれよりも何よりも、「かなさんどー」「遊び庭」「世果報でーびる」といえば
沖縄好きな人なら必ず聴いたことがあるのでは?といえる位メジャーなヒット
ソングで有名です。

前川守賢先生もまた、琉球民謡協会東海支部としてはいろいろお世話になっていまして、
東海支部5周年記念公演を開催した時にも総合司会者をお願いし、ミニコンサートでも
盛り上げていただきました。

うちなーぐちとその解説を織り交ぜながら会場を沸かせるそのテクニックは本当に
スゴイですよね。
今回の10周年記念公演も楽しいステージを期待していていいと思いますよ。
(個人的には、セイ小や、有名唄者のモノマネが大好きです)
そんな「かりゆしの祭典」にぜひおこしください。
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琉球民謡協会東海支部創立10周年記念公演「かりゆしの祭典」のお知らせ
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民謡、舞踊、エイサー、獅子舞、芸能スペシャルステージ!究極のオキフェスをお楽しみください!
チケットの販売は、「かりゆしの祭典ホームページ」からお問合せいただけますし、
港川繁三線教室ホームページのお問合せページからも、お受けいたします。 
  
Posted by ヒーデ at 22:16Comments(0)TrackBack(0)三線

2007年10月13日

先生のナーベラー

港川先生の畑では、ゴーヤーが今年はもう終わりのもよう。

今はゴーヤーに変わってナーベラーが最盛期。(写真は先生の畑)

ホームページでも告知してますけど、門下生でナーベラーの欲しい人は、
先生に一声かけてみてください、タイミングが合えば車の中に採れたての
ナーベラーが積んであるかもしれません。(ぜひ一度聞いてみてください)


という自分も先生にいただきました!
ちょうどいい大きさの、みずみずしいのを。   で早速食卓に。


ウチではいつも「ナーベラーンブシー」にしていただいてますが、今回はンブシーと
茹でたナーベラーを酢味噌でいただきました。
酢味噌もたまには良いですね、さっぱりとしていて。

沖縄でナーベラーを食べる前までは、へちま=たわし、以外の発想は全くありません
でしたが、今では9月から10月頃の我が家の定番の食材になってきています。



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琉球民謡協会東海支部創立10周年記念公演「かりゆしの祭典」のお知らせ
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沖縄民謡が好き!、楽器としての三線の音色が好!、琉球舞踊の華やかさが大好きという方は
もちろん、軽度から重度の沖縄病の皆さん、ぜひご来場ください。









チケットの販売は、「かりゆしの祭典ホームページ」からお問合せいただけますし、
港川繁三線教室ホームページのお問合せページからも、お受けいたします。




  
Posted by ヒーデ at 23:32Comments(4)TrackBack(0)植物

2007年10月11日

かりゆしの祭典 1ヶ月前告知

来月11月11日(日)に開催される、琉球民謡協会東海支部創立10周年記念公演
「かりゆしの祭典」



とうとう公演1ヶ月前となりました。

沖縄民謡が好き!、楽器としての三線の音色が好!、琉球舞踊の華やかさが大好きという方は
もちろん、軽度から重度の沖縄病の皆さん、ぜひご来場ください。

公演にはスペシャルゲストとして、
琉球舞踊 玉城流扇寿会 金城美枝子先生
沖縄のテレビ、ラジオ、イベントでひっぱりだこの前川守賢先生
琉球民謡協会最高師範 宮良康正先生
名古屋音楽大学 照喜名一男教授
静岡を拠点に東海地区、関東方面でも人気のエイサーチーム琉神
のみなさんをお招きしております。

どうかこの豪華なステージをお見逃し無く!

チケットの販売は、「かりゆしの祭典ホームページ」からお問合せいただけますし、
港川繁三線教室ホームページのお問合せページからも、お受けいたします。


【スペシャルゲストのご紹介(1)】

今回は八重山古典民謡保存会師範であり、琉球民謡協会最高師範でもある
宮良康正先生のご紹介をしたいと思います。

与那国出身の宮良康正先生は、琉球民謡協会東海支部の入米蔵先生と同郷であり、
他にも同郷の方がみえるため、古くから親しくさせていただいています。

わが師匠港川先生が宮良康正先生の紹介をするときはいつも、昭和44年の
「NHKのど自慢全国大会」で民謡日本一になったときのことを話します。
”唄だけで民謡日本一になったんだから、三線を持って唄ったら日本一以上だっ!”
ってこんな感じです。
でも本当に宮良康正先生の唄はスゴイんです。
ありがたいことに港川三線教室では、宮良康正先生にライブイベントをお願いしたり、
名古屋に宮良先生が公演にいらしたときにおじゃましたりと、唄を聴かせていただく
チャンスが多いんですよね。
皆、宮良先生の声量のある唄と、表現力に感動しています。
そんな宮良康正先生の唄をぜひ聴きにきてほしいです。
また宮良先生はそのお人柄も温厚で、やさしいので、そこも人気の理由のひとつだと思います。
    
Posted by ヒーデ at 23:25Comments(0)TrackBack(0)三線