2007年06月15日
コンクール結果発表!
第25回琉球民謡コンクールも終わり、一週間がたちました。
みなさんのがんばりで、港川研究所からは優秀賞11名、新人賞18名が合格しました。
合格された皆様おめでとうございます!
早速港川先生より合格者の一覧を受け取りましたので港川繁民謡研究所ホームページのほうに掲載しました、みなさんよかったらご覧ください。
と、毎年この合格発表の報告をホームページに掲載している自分、今年は優秀賞にチャレンジしたんですが、未熟者です、失敗してしまいました。。。
それも、唄がびみょーとか、ツボがびみょーとかではなく、明らかに自信をもってはじいたツボが間違っていて、舞台の上で唄い続けながら落ちた~~~っ、と瞬時にダークな世界に突入しました。
足が震えたり、声が震えたりとかは無かったんですが(もしかしてそのレベルを超越してしまっていたんですかね)、1番を唄い終わって、2番を唄い始めたころ、心の中で”早く終われ、早く終われ”と余分なことを考えたのがマズかったんですね、”あれっ、次のツボってどこだっけ?”という感覚に襲われ、えいやっで押さえたツボが間違えていたという結果です、ほんの1秒位の間に長いドラマがあったのを覚えています。
まっ、これも自分の練習不足が招いた結果、もともとあがり性の自分は、他の人の何倍も練習と場数を踏むことが必要だと再認識しました。これからがんばります。
で、コンクールに落ちたと意気消沈しながらも、しっかり行きたいところには行ってきました。
例えばコレ。
久高島「食事処とくじん」のイラブー汁定食。
前からイラブー汁が食べたいと思っていたので行ってきました。
正直恐る恐る食べたのですが、ぜんぜん問題なし、とてもおいしくいただけました(クセがあると言えばあるのかな~?)。
その他にもチョコチョコと歩き回りましたので、また報告したいと思います。
みなさんのがんばりで、港川研究所からは優秀賞11名、新人賞18名が合格しました。
合格された皆様おめでとうございます!
早速港川先生より合格者の一覧を受け取りましたので港川繁民謡研究所ホームページのほうに掲載しました、みなさんよかったらご覧ください。
と、毎年この合格発表の報告をホームページに掲載している自分、今年は優秀賞にチャレンジしたんですが、未熟者です、失敗してしまいました。。。
それも、唄がびみょーとか、ツボがびみょーとかではなく、明らかに自信をもってはじいたツボが間違っていて、舞台の上で唄い続けながら落ちた~~~っ、と瞬時にダークな世界に突入しました。
足が震えたり、声が震えたりとかは無かったんですが(もしかしてそのレベルを超越してしまっていたんですかね)、1番を唄い終わって、2番を唄い始めたころ、心の中で”早く終われ、早く終われ”と余分なことを考えたのがマズかったんですね、”あれっ、次のツボってどこだっけ?”という感覚に襲われ、えいやっで押さえたツボが間違えていたという結果です、ほんの1秒位の間に長いドラマがあったのを覚えています。
まっ、これも自分の練習不足が招いた結果、もともとあがり性の自分は、他の人の何倍も練習と場数を踏むことが必要だと再認識しました。これからがんばります。
で、コンクールに落ちたと意気消沈しながらも、しっかり行きたいところには行ってきました。
例えばコレ。
久高島「食事処とくじん」のイラブー汁定食。
前からイラブー汁が食べたいと思っていたので行ってきました。
正直恐る恐る食べたのですが、ぜんぜん問題なし、とてもおいしくいただけました(クセがあると言えばあるのかな~?)。
その他にもチョコチョコと歩き回りましたので、また報告したいと思います。
2007年06月03日
コンクールまであと4日
今日は、港川繁民謡研究所(三線教室)のコンクールに向けた最後の合同練習が行われました。
今回は港川研究所のみの練習だったので先週より人数は少なかったですが、
豊田市、名古屋市、豊川市、豊橋市、安城市などから多くの門下生があつまり、
新人賞、優秀賞、最高賞の練習をそれぞれ熱心に行いました。

当の自分はというと、
先週の合同練習の甲斐あってか、前回より緊張の度合いが弱まってきているような
感じがしましたが、やはり緊張してしまうことには変わりがなかったです。
(コンクール本番では、この何倍も緊張するんだよな~)
さらに、自分にとって良いのか悪いのかよく分かりませんが、受験番号を聞いてびっくり!!
十番台でした。。。(それも早いほう。。。)
ということは、コンクール会場に朝一に集合して、着物に着替えて準備したら、すぐ順番待ち。
休憩時間に舞台で練習は?・・・ みんなの唄を聞いて、心の準備は?・・・ できないのかな・・・
ん~っ、もうどうしようもないことだけど、不安材料が一つ増えてしまいました。
こうなったら残り一週間、できる限り唄いこんで、不安軽減に必死になって努力します。
今回は港川研究所のみの練習だったので先週より人数は少なかったですが、
豊田市、名古屋市、豊川市、豊橋市、安城市などから多くの門下生があつまり、
新人賞、優秀賞、最高賞の練習をそれぞれ熱心に行いました。

当の自分はというと、
先週の合同練習の甲斐あってか、前回より緊張の度合いが弱まってきているような
感じがしましたが、やはり緊張してしまうことには変わりがなかったです。
(コンクール本番では、この何倍も緊張するんだよな~)
さらに、自分にとって良いのか悪いのかよく分かりませんが、受験番号を聞いてびっくり!!
十番台でした。。。(それも早いほう。。。)
ということは、コンクール会場に朝一に集合して、着物に着替えて準備したら、すぐ順番待ち。
休憩時間に舞台で練習は?・・・ みんなの唄を聞いて、心の準備は?・・・ できないのかな・・・
ん~っ、もうどうしようもないことだけど、不安材料が一つ増えてしまいました。
こうなったら残り一週間、できる限り唄いこんで、不安軽減に必死になって努力します。



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