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2006年11月26日

拝領南風原型

きっかけは一冊の雑誌でした。

「沖縄通信 うるま」

数年前にこの雑誌で取り上げられていた三線屋さんの記事を読んでからずっと行きたかった「又吉三線屋」さん。


数年前に「うるま」で知り、その後何ヶ月か経過してから「又吉三線屋」をネット検索したら、ものすごく美しい三線が掲載されているホームページがヒットしてびっくりしたことを覚えています。
そのページの写真は「又吉三線ファンクラブ」の方が撮影されたもので、棹、胴、カラクイ、ティーガなど三線の美しさがしっかり伝わってきていました。
それからいつかは又吉さんの三線をこの手にしたいという欲求がどんどん膨れ上がっていき、念願かなって先月お店に伺うことができました。
その時に三線をお願いしてきたことは以前にも書きました。

又吉さんに直接お話を伺うと、ホームページに掲載されている三線に対する探究心や、精神世界に触れるエピソード以外の技術的なお話しも聞かせていただけて、さらに又吉さんの生み出す三線に興味が深まりました。

で、お願いしたのは「拝領南風原型」の三線。

今も南風原型は持っているのですが、南風原型は作者が南風原型だと言えばそれは南風原型になるような風潮があるようで、南風原型と久葉の骨型と混同した形状の三線が多いのが現状。
南風原型三線について知れば知るほど、又吉さんの三線でなければという思いが強くなってきたんです。

三線をお願いする時も、その人の好みの音質や、調弦の音域、バチで弦を弾く場所などを確認するカルテみたいなものがあって、又吉さんは全て説明をしてくれながら一項目づつチェックしその人だけの為の三線を作ってくるれるようになっています。
う~ん今から出来上がりが楽しみ!出来上がったらまた紹介したいと思います。                                              

  
Posted by ヒーデ at 23:23Comments(5)TrackBack(0)三線

2006年11月22日

買ってきました(3)

今日は、知る人ぞ知る笛「鳥笛(海音)」です。

この笛、トロンボーンの要領で、たて笛を吹きながら、笛のバーを出し入れすると笛の音程が無段階に変化します。

特に高音域を出しながら、小刻みにバーを動かすと、本当に小鳥のさえずりのような音がでます。
(熱帯地域の朝に聞こえてきそうな小鳥の感じです)

許田の道の駅で実演販売をしていたんですが、ひと目みた(ひと聞きした?)だけで欲しくなっちゃいましたね。
実演販売を見るまでは、この笛の存在すら知らなかったんですが、いざ買って何度か吹いているとその音が脳裏にきざまれてしまったのか、いろんなTV番組のBGMとか、効果音の中でこれって「海音」の音じゃない?と感じることが多々あります。(本当に使われているんじゃないかな)

けっこう気に入ったので、オプションのケースまで買っちゃいました。



で、先日の話。

自宅でなにげなくテレビをつけていたらまた、「海音」らしい音が聞こえてきたんです。

今度はなんだと思ってテレビ画面をみると、   オオオオオ~~~~~ッ!!

「海音」を団体で吹いているじゃないですか~~~!!!

この番組「The World of GOLDEN EGGS」は、かなり笑えるアニメですが、この「海音」が登場する話も思いっきり面白かったです。
こんなところにまで「海音」が出てくるなんて、恐るべし「海音」!

「The World of GOLDEN EGGS」はキッズステーションでみたんですが、シーズン2は終わっちゃったみたいですね。
どうしても見たい人はDVDも出てるようだし、YouTubeって手もあるかな?
念のため、エピソードはNo.19だったと思います。

面白いですよ~「The World of GOLDEN EGGS」

  
Posted by ヒーデ at 01:40Comments(2)TrackBack(0)沖縄

2006年11月21日

買ってきました(2)

「買ってきました(1)」があったということは、(2)もあるということで、今回は「買ってきました」その2。

ご覧のとおり、やちむんと琉球ガラスです。

赤いガラスは、自家製こーれーぐーすを入れるために買ってきた「しょうゆさし」です。
やっぱり、泡盛のビンでは使いにくいですからね。
これにしたら、こーれーぐーすを使う使う、いろんな料理にかけて、相性を試したりしてます。赤色が食卓のアクセントにもなって気分もいいです。

やちむんのコップほうは、嫁さんと自分のコップ。
自分のほうはシーサーの絵がポイントです。(シーサー好きなんで)
全面シーサーのバージョンもあったんですけど、こっちにしました。

今回コップを2つ買ってきたことによって、金城一門のコップはこれで4つになりました。
個人的には金城吉彦さんの焼き物の絵に心ひかれるものが多く、数が増えてきています。

次回はちょっと大きめの皿を買ってきたいですね。  
Posted by ヒーデ at 01:10Comments(0)TrackBack(0)沖縄

2006年11月20日

ざぼん しゅっ

あ~っ先週から、週末にかけていろいろありました。(ほとんどがよくないことですけど...)

金曜日の夜なんかは、夕食後元気に遊んでいたウチの子が突然吐きはじめ、おなかも痛がり、胃の中にはもう吐くものが無くなってしまっても、胃液を吐き続ける状態がつづいたので、夜間の救急病院につれて行きました。

風邪気味でちょっと体力が弱くなっていたところに、おなかの中にウィルスが入って悪化したようです。
(子供が通っている幼稚園では、3・4人胃腸風邪で休んでいる子がいるらしく、今後広がる可能性がありそうだとか。)

診察後、嘔吐緩和と脱水症状を回避する為に点滴をしてもらい、なんとか嘔吐は止まり、腹痛も和らいだようで、子供は点滴しながら寝ちゃってました。(よかったよかった)

なんだかんだで家に帰ってきたのは、深夜2時ごろ。

これでほっとひといきと思いきや、今度は発熱しはじめて、手足は寒いけどおなかのあたりがちんちんな状態。
とりあえず暖めて様子をみていたら、朝方には体全体が熱くなってきたので今度は薄着にさせて、さらに様子見。(子供はぐったり)

診察してくれた先生も予見していた経過とは言え、子供の高熱にはビビリますね。
下手に解熱剤を使えば回復が遅くなる。
水分補給は吐かずになんとかできていたので、体調を監視しながら、頭と脇を冷やす程度にしてがんばってもらいました。(けっこうつらそうでしたけど)

おかげさまで、1日後には熱も下がり、かなり元気になりました。

今日は、食欲も出てきたし、”ざぼん しゅっ”と軽くお風呂とシャワーも浴びることができましたのでもう安心です。

ふ~~~っ。


で、今回のタイトルの「ざぼん しゅっ」のはなし、この言葉の意味、なにかわかりますかね?

自分が子供のころから「お風呂にちょっとだけ入って、すぐ出てくる」という意味で使っているんですが、どうやら子供が生まれてから初めてこの表現を使ったらしく、うちの子供には通じませんでした。
嫁さんには伝わっていたんですが、嫁さんの実家では「どぼん つっ」という表現で、おじいちゃんが言っていたそうな。

今まで自分は「ざぼん しゅっ」が誰にでも通じる表現だと思ってました。

やっぱり通じませんかね?  
Posted by ヒーデ at 01:58Comments(2)TrackBack(0)その他

2006年11月10日

買ってきました(1)

今日は今回の沖縄旅行で買ってきたものについて。

どこに行ってもそうなんですが旅行先でいろいろ細かいものを買うのがすきなんですよ。
キーホルダー、CD、チョロQ、マグネット、本、焼物、などなど。
今回買ってきたものはこんな感じ。

上の写真に写っているものの中では「琉球・沖縄史」がお気に入りですね。
この本、高校生向け教科書ということなんですが、適度に写真も掲載されていてとても読みやすく、分かりやすくまとめられていています。

あとCD「かまぼこが売れますように」。
これは、キャンパスレコードのサイトで以前から気になっていたCDなんですが「ジャケ買い」です。
まったりとした曲は、とても印象的ではあります、さらに、B面の位置づけなんでしょうか、「カマド体操」も入ってました(歌詞カード・体操解説付き)。


下の写真はおみやげ屋さんで買った「シーサーの顔だけマグネット」と「アグー キーホルダー」。


シーサーの顔は手ごろな大きさでボリューム感があって、ひと目見たときに「買おっ」っと思いましたね。
家の冷蔵庫に貼り付けてますが、パソコンの机にもほしくなってます。
もう1セット買ってこればよかった。

「アグー キーホルダー」は見た目もサイコーですが、頭の上についているボタンを押すと、鼻の穴の中の「青いLED」が点灯し、”ブヒッ、ブヒッー”と鳴きます。(このライトは結構明るいですよ)

ほ~ら、欲しくなったでしょ。

こういうの好きなんですよね~。

作ってる人、応援します。

  
Posted by ヒーデ at 23:52Comments(3)TrackBack(0)沖縄

2006年11月09日

リピート

ちょっと間があいちゃいましたが、ずるずると沖縄旅行の話。
今日はほぼリピーターとなっている「琉球舞踊館うどい」さんと、「港川ファーム」のこと。

まずは南城市玉城にある「琉球舞踊館うどい」さん。
こちらは家族みんなが大ファン。毎月演目も変わっているのでいつ行っても新鮮な感覚で本物の舞踊をみせてもらえます。


大ファンになってしまった理由はというと、ぴしっとした舞踊をみせてもらえるのはもちろん、館長さんの人柄よさや、舞踊の先生方のフレンドリーなところ。
それに玉城という場所にあるというのもひとつかな。
これが街中にあったら印象がちょっと違っていた気がします。
玉城のまわりには、伝説や歴史的に重要な史跡、名所が多く集中しているので、本気でまわろうと思ったら1日では絶対に足らないですよね。

地図はこちら



つぎは東村の「港川ファーム」(パーラーパパイヤ)、ここも家族でよく伺ってます。
ネットや沖縄紹介雑誌でも有名な「カニそば」はいつも変わらないボリューム。


「港川ファーム」によった時は、近くにある「ウッパマビーチ」に行って遊びます。
このビーチはあまり湾状になっていないので、少々波がありますが、波打ち際で遊ぶ程度ならかえって面白いです。
最近は穴場ビーチとして人気が出てきたそうで、キャンプやBBQなどをする人が多くなったとのこと。
貝殻や箸置きになりそうなサンゴがいっぱいで、子供達の遊び場にはもってこいです。
10月下旬に海に入っちゃいましたけど、水温高かったですよ、温水プールとは言わないまでもかなりあたたかかった~。

  
Posted by ヒーデ at 23:27Comments(0)TrackBack(0)沖縄

2006年11月05日

名古屋クラブクアトロ

いってきました、名古屋クラブクアトロライブ!
今年最後のオキフェス!


我が三線教室「港川研民謡究所」は、ゲストの与那覇徹さんの前(前座でラストから二番目)に出演。
自分も出演していたんで、自分たちの演奏しているところの画像はないです。

自分達の後に「与那覇徹」さんが出てきて、しっとりと、激しく、シブイ曲を披露してくれました。

やはり与那覇徹さんはすごいですね。声も良いし、三線もすごかったです。
みなさんどんどん与那覇ワールドにはまっていきましたね。

ちゃっかりサインももらっちゃったりして。
  
Posted by ヒーデ at 23:46Comments(3)TrackBack(0)三線

2006年11月02日

wonkaチョコ

オーストラリア旅行のおみやげでいただいちゃいました「WONKAチョコ」。

こんなチョコが売られていたなんて知らなかったんで、これを目にした時はホントに鳥肌たっちゃいました。(うれしかった~)

自分は気に入った映画を何度も繰り返し見るくせがあって、「チャーリーとチョコレート工場」も映画館で見て気に入って、DVDが出たらソッコーで買いました。

DVDは3回くらい観た後、数日間は夜更かしするときのBGM代わりに再生してました。
おかげで ”うぃりうぉんか、うぃりうぉんか” っていうフレーズが今でも頭ん中で再生されるときがあります。

「チャーリーとチョコレート工場」はウチの子供も好きなんで、子供とお風呂に入るときは(たぶんみんなやってると思うけど)、シャンプーで子供の髪の毛をあわ立てて、ウンパルンパ風にして二人で盛り上がり。
自分も同じようにして”おいらベロっていうんだ握手しようぜっ”って言って、手の指三本で子供と握手して、じぶんだけ満足したり。
DVDの特典映像のウンパルンパダンスを踊ってみたり。(子供がね)

そんな感じで家族でこの映画にはまった時期があったんで、子供がこのチョコを見た時は「なんでここにあるの?」「これ当たるの?」「当たったら行けるの(工場に)?」というふうに質問ぜめでした。

チョコの味もNestle製なんで美味しくいただけましたよ~。

Sさん楽しいおみやげありがと~!







  
Posted by ヒーデ at 23:49Comments(4)TrackBack(0)映画