2005年07月31日
花火大会
今日はまつりの最終日の「花火大会」。
打ち上げ花火1万5000発、手筒花火や、仕掛け花火などもあって毎年の観客数は35万人。
さっきから雨がパラつくようになってきたけど、これくらいなら大丈夫だろうな。
暑さもそんなに厳しくないから、今日はけっこう花火大会日和。
家からでも楽しめるけど、ちょっと出かけてみるとするか。
インターネットストリーミング放送は19:00から
http://www.machikuru.jp/oiden/
2005年07月29日
おいでん
今日は地元のお祭り「豊田おいでんまつり」が開催された。
「おいでん」とは三河弁で「来て下さい」「いらっしゃい」という意味。
7月29日・30日が「おいでん総踊り」と言って、各チームごとに衣装を揃えて
決まったアクションを折りまぜた各チーム独自の踊りで乱舞する。
7月31日は花火大会。

今日は金曜日ということもあって、見物客が少なめだったけど、明日は土曜なので
人手が多くなりそう。
今日と同じく、仕事で会場入りしないといけないので、あまり気温が上がってほしくない。
(雨もやだけど)
「豊田おいでんまつり」はインターネットストリーミングでも見ることができるので
時間になったら一度みてみて。30日=17:00~ 31日=19:00~
http://www.machikuru.jp/oiden/
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2005年07月26日
虹
心配していた台風7号は、愛知県にはほぼ被害を与えず過ぎ去っていった。
今日は早朝から、風で飛びそうなものの整理や、育てている植物の台風対策などを
行っていたけど、結果必要なかった。 よかったよかった。
よって、昨日書いた「竜舌蘭」も「ゴーヤ」達も無事だった。
夕方、会社の窓から大きな虹が見えた。
くっきりと、半円を描いたみごとな虹だった。うっすらと二重目の虹も見えていた。

自分はけっこう虹を見るチャンスが多いんだけど、今回みたいに綺麗で、大きく見えたのは
あまり記憶にない。
仕事中だったけど思わずカメラを出してしまいました。
台風の綺麗な置き土産だった。
2005年07月25日
竜舌蘭
愛知県では昼間に接近する台風はけっこう珍しいんですよね。
明日は早起きして、外の植木鉢やバイクなんかを退避させておかなくちゃね。
庭のひまわりなんかも倒れちゃうんだろうな、残念。
うちのお隣さんの庭には「竜舌蘭」なる植物が花を咲かせている。
「竜舌蘭」(リュウゼツラン)は50年~70年に一度花を咲かせ、その後枯れてしまう単子葉植物
というものらしく、素人目にみれば大きなアロエベラみたい。
英語ではセンチュリー・プラント(世紀の植物)と呼ばれているらしい。
花は、5mくらいの茎の先にまるで松のように咲いていて、その巨大な風貌にはには驚かされます。

そんな、自分が生きている間に見ることができるかできないかという位の貴重な花が、台風のせいで
倒れてしまうのはなんだか悲しすぎる。
台風7号!おとなしくしてくれ!!
2005年07月24日
続・収穫
せっかく収穫期をむかえている我が家のゴーヤ達が心配。(被害がありませんように)
昨日からばんび@久米島さんからアドバイスを受けた「ゴーヤ茶」作りを行っている。
あいにくの曇り空だけど、時折晴れ間から太陽が顔をのぞかせるため、みるみるうちに
輪切りのゴーヤが縮んでいった。
明日には完成品となりそう。

それと、今日はようやくヘチマ第一号を収穫した。
食用目的で栽培したのは今回がはじめてだったので、収穫のタイミングが今ひとつ
分からなかったけど、丁度よかったような気がする。
このヘチマは早速今夜の夕食になった。
はじめて沖縄でヘチマを食べたとき、ヘチマ独特のワイルドな風味に、愛知県で
生まれ育った自分には、ゴーヤ初体験のとき以上に、ショッキングだったことを
覚えている。(だって今まで、タワシのイメージしかありませんでしたから)
今では定期的に食べたくなる食材のひとつになってます。
ヘチマも第2号以降が収穫できそうになっているので、台風が来てもらってはこまるん
ですけど、26日頃東海地区に来ちゃいそうですね。
三線仲間が沖縄に旅立つ日が近いんで、くるなら超特急で走り去ってほしいもんです。
2005年07月20日
ゴーヤ茶
三線先生もみんなに配っていたけど、ウチもそんな状況になりつつある。
今年のゴーヤ栽培の目標として、ゴーヤがたくさんできたら「ゴーヤ茶を作ろう!」
というのがあって、早速実行してみた。
作り方は、ネットで何件か調べて、適当にやってみた。
ゴーヤの両端切って->縦半分に切って->なかわたとって->種は残して->
ちゃんぷるー用のように切って->フライパンで炒った(地道に)
※急いでいるときは、電子レンジでチンしてもいいんだってね、後で知った。
炒り終わったゴーヤ(カラカラでえらく少なくなった)を、湯を沸かしたやかんの
中に適当に入れて、適当に待った。

あれれ、けっこうイケルじゃないですか自作ゴーヤ茶、ほんのり苦味があって香ばしくって
麦茶代わりに常備してもいいかも。
失敗したらいけないので、少ししか作らなかったけど、今週末ちょっと多めに作ってみよう。
体によさそうだしね。
2005年07月19日
ホームページ更新
昨日の「祭座ニッポン」のイベント写真を、三線教室のサイトに掲載した。
会社から帰って、シャワー浴びて、ご飯食べて、PCの電源入れてシュウチュウ~。
早くアップしたかったので、各写真毎にキャプションをつけるのはやめました。
イベントを観ていないひとでも、写真を見て雰囲気分かってもらえないかな?

あと、下の写真はN君にもらった「愛知エイサー協議会」の祭座ピンバッジ!
隠れピンバッジ好きの自分にとっては、スゴクうれしかったよ~、ありがとN君。

イベントとはあまり関係ないけど、公開した写真の一番最後に小さく載っている写真は、
先生が持ち込んだ先生作のゴーヤとの記念写真。
控え室の中では「黒潮エイサー」チームが生ゴーヤのまるかじりをはじめて、みんな
びっくりしてましたよ。 ちょっと面白かったけど。
電撃ネットワーク的な団体ではないので念のため。
2005年07月18日
祭座ニッポン
いってきました~「祭座ニッポン」。
気温33度を超える晴天の中、3デイズイベントの最終日が愛知県のトヨタスタジアムで
賑やかに開催された。
スタジアムの外では屋台や特産物の販売なんかがあり、ものすごい暑さにもかかわらず
たくさんの人たちが訪れていた。
(キリンビールが飛ぶように売れていたね~)

本題の祭座のほうはというとPM5:00からスタート。
全国のお祭りが一堂に会するイベントとあって、お客さんの入りも上々だった。
中でも「エイサー」の出番が一番盛り上がっていたんじゃないかな、カチャーシの盛り上がり
は郡を抜いていたような気がする。
お客さんも立ち上がって踊っていたしね。(中部地区のお客さんは、あまり乗らないんだけどね)

このイベントのために結成された「愛知エイサー協議会」の皆さんも、各団体が協力し合って
本当に息の合った演舞だった。

エイサー演舞の後に引き続き「りんけんバンド」ステージ。
ここにも「エイサー」は出演して「りんけんバンド」のステージを盛り上げていた。
祭座ニッポンは3部構成で、第3部の北島三郎さんのステージはさすがに大御所、
貫禄の唄&北島ファミリーのエンターテイメントにお客さんも盛り上がっていました。
今日の写真はまたまた、三線教室のホームページで公開しようと思う。
(早くやらなきゃ)
2005年07月18日
レンズ到着
早速装着。

思ったより、デカイ。
今日の「祭座ニッポン」に持って行って撮ってつもりだけど、望遠レンズ初心者の
自分には全くノウハウ無し。
どんな写真になるかスゴク不安。出演者のみんな、しくじったらゴメン。
がんばってきます。
2005年07月16日
2005年07月16日
気温32度
日中無風状態の時の外気温は32度~っ!
さすがにゴーヤの葉っぱもしんなりしてしまっていた。
そんな葉っぱを見るに見かねて水でもかけてやろうと外に出た。
水道の蛇口をひねると勢いよく出てくるシャワーの水の涼しげなこと。
思わず涼を感じようとさっと手をのばして手をぬらしてみた瞬間!
「あぢ~~熱湯やんけ~!!!」
太陽光に十分に熱せられたホースの中の水は、完璧にカップラーメンが作れるくらいの
温度になっていた。
こんなもん葉っぱにかけたらいっきにゴーヤの葉っぱのおひたしになっちゃうね、あぶね
あぶね。
軽くヤケドの感覚を味わいながらなぜか頭の中では「アサヒソーラじゃけん」という古いCM
のフレーズがリフレインしている自分を客観的に見て可笑しかった。
(野菜達には冷たくなった水を提供)
午後3時過ぎ、この暑いのに子供が公園に遊びに行きたいと言い出したので
「オモシロイじゃないの、行ったる、行ったる」と半分やけになりながら、外出。
なんだかんだ言いながら三線はキッチリ持っていった。
はたして公園は暑かった。
この気温なので公園には誰もいなかった。おかげで思う存分三線を弾きながら鬼ごっこ
ができた。
でも、すべり台や遊具の中を三線弾きながら子供を追いかけている図は、通報されても
おかしく無い姿だったかも、面白かったけどあまりおすすめできませんね。
一頻り遊んで汗びっしょりになったころには、もう帰らないといけない時間になった。
今日は両親が「祭座ニッポン」を観に行くので、会場まで送っていく予定だった。
今日から3日間のイベントの初日で、自分より一足先に観に行ってくることになる。
自分は3日目なので、今日のイベントの状況を聞いて撮影のポイントなんかをチェックしておこう。
2005年07月15日
かべがみ
公開している。
先週末に訪沖したときにも無理やり時間を作って素材集めをしてきた。
早速その画像をページにアップしてみた。
今回は「守礼門」「玉陵」「園比屋武御嶽」の写真を追加した。

なんだかだんだん良く観る感じの写真ばかりになってきたけど、これからもどんどん
増やして行きたいと思う。
まだよく分からないけど、「フォトラバ」ってのもやってみようかな、どうすればいい分からない
のでちょっと調べてみよ。
あっ、そう言えば望遠レンズは17日到着のモヨウ、1日遅くなった。
望遠レンズでちょっとは撮影の表現方法が変わるかな、勉強のためパシャパシャ撮ってみよう。
2005年07月14日
ゴーヤ収穫&祭座ニッポン

ようやく我が家のゴーヤを収穫。
おかげさまで、昨年までの失敗は繰り返さず、お店で売っているレベルのものが
できた。
1本目収穫までに時間がかかったけど、2本目以降が続々と成長しているので、
これからゴーヤに不自由はしないな。
(イボイボの野菜がこんなに愛おしいく思えるとはね)
今年はへちまも植えてあって、そっちのほうは、ようやく5cmくらいの実が膨らんで
きている。
収穫まであと1週間?2週間?はじめてなんでよくわかりませんが、問題なく収穫
できそうです。
話はかわって、今週末から地元のサッカースタジアムで「祭座ニッポン」というイベントが
16日・17日・18日の3日間開催される。
このイベントは日本の代表的なまつりが観られ、北島三郎さんや、りんけんバンドなんかも
出演する大きなショーとなっている。
もちろん代表的なという部分には「沖縄」も入っていて、100人のエイサー演舞となる
予定。
ウチの三線教室のメンバーも、エイサーと地方で参加しているので、がんばってほしい。
自分は写真撮影&裏方として応援に行くことになったので、最近手に入れたデジカメ用の
望遠レンズをネットで購入した。
これで、離れたところからでもちょっとはましな写真が撮れるかな。レンズは16日に到着予定。
2005年07月12日
海産物料理 びんがた
たぶんそうですよね。
今回の旅で強烈な印象が残っていて、次回訪沖したときにも必ず立ち寄ろうと思っている
お店がある。
それは今回の「芸術祭」の打ち上げを行った「海産物料理 びんがた」というお店。
ホテルサンマリンナハの地下1階にあるこのお店は、海人自ら魚をさばくことで有名。
強烈な印象が残ったその料理は、新鮮で豪快!魚の刺身の切り方の厚いことったら
すごかった。寿し、魚汁、ナマコ料理、マリネももう全部おいしかった。
このお店のオーナー宮城賢蔵さんのポリシーは100%自分で獲ったものしか出さない
というもの。
宮城さんは生まれてから数ヶ月の赤ちゃんのころから、サバニに乗せられていたという
生粋の漁師、そのこだわりも中途半端なものじゃないのでものすごく説得力がある。
「びんがた」には絶対にまた行きたい。
あまりにも食べるのに集中していたので、料理の写真を撮るのを忘れていたのが残念。
お店の雰囲気は近々アップ予定の、三線教室のWEBの中で公開する画像で確認して
みてください。
オナーも、女将も気立てのいい方なので、絶対おすすめです。
「びんがた」
那覇市曙3-6-24 ホテルサンマリンナハ地下1階
TEL (098)-864-0040
2005年07月11日
もう最終日
2泊3日の旅(修学旅行?)も、”あっ”という間も無く最終日。
前日のイベントの打ち上げが午前1時過ぎまで盛り上がり、宿に着いたのは2時頃
だったかな。
体は疲れていたんだけど、なんだか目が冴えてしまって眠れなかった。
今日の昼には空港に行かないといけないのか~、せっかく沖縄に来たのに、
浦添市民会館しか行ってないな~、とボーっと考えていた。
よしっ、モノレールの始発で首里に行く!行って写真を撮る。「決定」
すぐに出発できるように準備をして、無理やり目を瞑って寝ることにした。
AM6:00、ほぼ寝るためだけにお世話になった「ふじ屋」に別れをつげ、モノレールの
駅に向かった。(お世話になった「ふじ屋」さん、さすがに県外のサラリーマン&妻子ありの
自分には、なかなか泊まるチャンスのないお宿だったので、その雰囲気がとても楽しかった)

朝6時のゆいレール「美栄駅」首里方向
睡眠時間が少ないわりには、二日酔いもなく、
さわやかな気分。
「美栄駅」ホームで始発を待っていると、目の前のマンションにパトカーが止まり、中から
3人警察官が降りてきて、それぞれ分かれてそのマンションを調べはじめた。
一人は、マンション周り、一人は非常階段、一人は中へ、その雰囲気はさながら刑事ドラマ
のようだった。あれはいったい何の調査だったんだろう?
興味があったけど、おとなしくモノレールに乗った。
「首里駅」到着。
朝早いとは言っても、デイバック背負って、三線と、着物の入ったバックを担いで歩けば
すぐに汗びっしょり。
汗べたべたになりながら、守礼門に到着。
苦労してきた甲斐あって、誰もいない。
思う存分写真を撮った。(は~っ、カイカン)

とりあえずの欲求が満たされ、次の目的「玉陵」の開場までの2時間、石畳道や赤木を
みて廻り、ベンチで涼んだりしてのんびりすごした。

午前9時、「玉陵」の開場。ものすごい蝉時雨の中、これまた人のいない世界遺産の
写真を撮ることができた。
第2の思い出を無理やり残し、これで今回沖縄旅行は終わり、おとなしく帰路につくのでした。
今回の旅はかなりハードスケジュールで尚且つ短いものだったけど、かなり深みのある
ものだった。なにか気づいたら、今後も書き足していこう。
2005年07月10日
民謡芸術祭
いや~「民謡芸術祭」スゴク良かったです。

民謡芸術祭は、9月10日(日)のPM2:00とPM6:30の2回公演で、
2回目は「OTV」の中継録画もあって、会場はお客さんで超満員。
もちろん公演の内容はそれに見合うだけの豪華なもので、琉球民謡協会の大御所の
先生方が総出演していて、県外では絶対に見られないすばらしい2時間半でした。
(番組は「ウークイ」の日に放送とのこと。)

当日は朝9時に浦添市民会館入り。
自分は豊節の合奏に入れていただくことになり、10時過ぎにリハーサル参加。
本番前の午後1時30分までフリータイム。
12時頃にお昼にしなさいということで、先生と自分の分の弁当をある部屋に取りに行った。
「うわ~っ、なんじゃこりゃ~」
ある部屋とは、役員の先生方の控室だった。そこにはTVや雑誌、CDなどでよくみかける
凄い顔ぶれが...
弁当はその部屋の真中のテーブルに置かれていた。
(弁当を取りに行っただけなのにものすごく緊張しました。この日は、こんな感じの出来事が
夜まで続くのでした)
公演のほうは、司会の「ゲンちゃん」のMC&珍タビューで会場を沸かし、2回ともに大盛況
でした。
こんな贅沢なショーが見られるなんて、ほんとうにうらやましい限りです。
会場には、小さな子供からお年寄り(10~20代の若い人も)まで幅広いお客さんが入って
いて、あらためて民謡のパワーを感じるいい勉強になりました。
この日のデジカメ写真も後日サイトのほうに掲載したいと思います。
2005年07月09日
コンクール受賞式
午前11ごろ那覇に着いた。外気温31度。あづい。
午後1時から「浦添市民会館」でコンクールの受賞式を行なった。


さすがに沖縄の方達は本人が受け取りに来ていたけど、やはり県外組は
支部の事務局の方数名がしか来ていなかった。
受賞式が終わって、芸術祭のリハーサルを行なった。
自分は新人賞の代理として参加。130名位がステージに上がって豊節を合奏、
みんな緊張のせいかどうしても演奏が走ってしまう。
明日も朝9時集合で練習かな?と言うところで今日は終わり。本日解散。
自分は、大賞のリハーサルまで見学して今日の宿に向かった、宿泊先は那覇の
「ふじ屋」、この話しはまた後日。
2005年07月08日
明日は浦添市民会館へ
前のブログは、メンテは長いし、深夜重くて書き込みが反映されないわで、
疲れました。
さて、明日は、三線の先生と浦添へ向かいます。
目的は先月行われたコンクールの受賞者の方達の賞状の授与式のお供と、
7月10日の藝術祭への出席。
このあたりの内容はまたここに書いて行きたいと思います。
おおっ、そういえばまだ旅行の準備何もしてないや、今からちょっとやっとこ。
2005年07月03日
津軽三味線
今まで津軽三味線の演奏を間近で観たことがなかったので、太棹三味線
の音に興味津々で会場に向かった。

う~んさすが、会場に着くなり津軽三味線のグルーブ感ある音が響いて
いた。
有名なのは”じょんがら節”ですかね、ちょっと知識無いんですが、聞いた
ことある早引き、ギターで言うとトリル奏法?になるのか?左手の指が
すごい勢いで動いてた。
若い人が津軽三味線に興味を持つのも分かる気がした。
でも、三味線自体が大きいね、かなり。
小柄なおばさんがかまえると、天は頭の左上、はるか向こう、
それでもギュンギュン弾く姿をみて関心しました。
また、ハイライトには家元、高橋祐次郎のステージもありました、
さすがに家元、初心者にもその凄さが分かる素晴らしい演奏でした。
いやーいい勉強になりました。
三線やってるとほかの三弦楽器に興味湧いちゃうんですよね。
先日行ってきた「万博」でも各国のパビリオンには、その国の文化を
代表する楽器なんかが展示されていて、けっこう三弦が多いんですよ。
そんな楽器をみつけると、なぜか自然にカメラを向けちゃうんですよね。
これもそのなかの一枚。

あれっ、どこの国の楽器だっけ...



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