2005年05月30日
コンクール(2)
昨日、5月29日(日)にあった、琉球民謡協会コンクールに向けた
合同練習に応援のため参加してきました。
約30名の前でひとりで唄うのは練習といえどもかなり緊張します
よね、自分の実力の3分の2くらいしか出せないのではないで
しょうか。
前回も書きましたが、本番はもっと緊張する方がほとんどだと思います
ので、後少しの期間ですが、自分に自信をつけるためにできる限り
唄い込んでがんばってほしいです。
あと、前回のこのブログの情報が多少参考になっているようですので、
追加情報として経験談を何点か書いておきます、少しでも参考
になればなによりです。
(1)本番当日が晴れて暑い場合は、会場内にクーラーが入りますので
外気との温度差があります。外でちんだみしてOKと思っていても、
会場に入ると狂うことがあると思いますので、会場内で再チェック
してください。合四工時点であせらないためにも。
(2)緊張で早くなりすぎるので注意。
(3)声量が気になる人がいるかと思いますが、会場内は静かですので
自分が思っているほど小さな声じゃないように聞こえると思います。
(4)演奏を多少つまづいてもそのまま唄いつづけてペースをとりもどす。
(5)三線のツボシールは全てはがしておくこと、貼ってあると失格です。
(6)バチを持つ手側の、着物の袖が三線の表にかかってしまうと、弦に
触れて音が鳴りにくく、ドキッとしてしまうので、できるだけ腕を出した
状態で構える。
こんなところでしょうか、昨年の合格者の方、ほかにあったら
コメントください。
合同練習に応援のため参加してきました。
約30名の前でひとりで唄うのは練習といえどもかなり緊張します
よね、自分の実力の3分の2くらいしか出せないのではないで
しょうか。
前回も書きましたが、本番はもっと緊張する方がほとんどだと思います
ので、後少しの期間ですが、自分に自信をつけるためにできる限り
唄い込んでがんばってほしいです。
あと、前回のこのブログの情報が多少参考になっているようですので、
追加情報として経験談を何点か書いておきます、少しでも参考
になればなによりです。
(1)本番当日が晴れて暑い場合は、会場内にクーラーが入りますので
外気との温度差があります。外でちんだみしてOKと思っていても、
会場に入ると狂うことがあると思いますので、会場内で再チェック
してください。合四工時点であせらないためにも。
(2)緊張で早くなりすぎるので注意。
(3)声量が気になる人がいるかと思いますが、会場内は静かですので
自分が思っているほど小さな声じゃないように聞こえると思います。
(4)演奏を多少つまづいてもそのまま唄いつづけてペースをとりもどす。
(5)三線のツボシールは全てはがしておくこと、貼ってあると失格です。
(6)バチを持つ手側の、着物の袖が三線の表にかかってしまうと、弦に
触れて音が鳴りにくく、ドキッとしてしまうので、できるだけ腕を出した
状態で構える。
こんなところでしょうか、昨年の合格者の方、ほかにあったら
コメントください。
2005年05月28日
琉球民謡コンクール
いよいよ琉球民謡コンクールが2週間後に迫った。
今年チャレンジする人達は、ドキドキしているんじゃないかな。
そんな人達のために、イメージトレーニングの素材を提供。
コンクールの会場はこんな感じ

審査員の先生方15~20名の前で唄います。
さらにその後方には演奏待ちや応援の方達が50名程度
常時います。
ステージの上では20名程度の順番待ちがあるので、普通なら
ステージ上の幕のウラでの緊張感は最高になってしまいます。
ここで、できる限りリラックスできると良い結果につながると思い
ます。
緊張しているときは、誰かに足をギュッギュッと踏んでもらうと
良いようです。(自分もやってもらってんですが不思議と楽になり
ましたよ)
あと注意しないといけないのは、「三線の滑り対策」!
普段着慣れない着物+立って演奏 ということで、弾いているうちに
三線が下にずり落ちていくことがあると思います。
事前に着物を着て何度も練習しておくことをオススメします。
(ティーガに滑り止めを貼るのっていいのかな?問題なければ
あったほうがいいんだろうけど...)
明日5月29日はコンクール参加者の立ち稽古、みなさんがんばって
ほしいです。
応援してます。
今年チャレンジする人達は、ドキドキしているんじゃないかな。
そんな人達のために、イメージトレーニングの素材を提供。
コンクールの会場はこんな感じ

審査員の先生方15~20名の前で唄います。
さらにその後方には演奏待ちや応援の方達が50名程度
常時います。
ステージの上では20名程度の順番待ちがあるので、普通なら
ステージ上の幕のウラでの緊張感は最高になってしまいます。
ここで、できる限りリラックスできると良い結果につながると思い
ます。
緊張しているときは、誰かに足をギュッギュッと踏んでもらうと
良いようです。(自分もやってもらってんですが不思議と楽になり
ましたよ)
あと注意しないといけないのは、「三線の滑り対策」!
普段着慣れない着物+立って演奏 ということで、弾いているうちに
三線が下にずり落ちていくことがあると思います。
事前に着物を着て何度も練習しておくことをオススメします。
(ティーガに滑り止めを貼るのっていいのかな?問題なければ
あったほうがいいんだろうけど...)
明日5月29日はコンクール参加者の立ち稽古、みなさんがんばって
ほしいです。
応援してます。
2005年05月24日
デジカメ
現在デジカメの買い替えを検討中。
今まで使っていたのはSONYの首ふりタイプで、画素数が300万画素。
このカメラの気に入っている点は、レンズの向きを変えても液晶モニター
を見ながら構図を決められるので、フツウなら地面に這うようにしないと
撮れない写真が難なく撮れてしまうことや、みんなと一緒に自分撮り
ができてしまうことなど、かなり自由度のある撮り方ができるところ。

でもさすがにイマドキの最新デジカメで撮った写真と画質を比べると、
悲しくなる位見劣りしてしまう。
それで今回リプレースを検討しているということ。
このタイプの後継機種も出ているので、それにしようかとも思ってみたけど、
最近写真を撮るのが好きになってきていて、マニュアル撮りもしてみたい
なーなんてことを考えると、このタイプだとちょっと難しいみたい。
500万画素以上でいいカメラを探すとしても、今までのメモリースティック
の資産は無駄にしたくないので、どうしてもSONYから探そうとしてしまう、
この悲しさ。
この際メモリースティック捨ててヤフオクでCAMEDIA C-5050Zでも
探してみような。今月中に決めよう。
今まで使っていたのはSONYの首ふりタイプで、画素数が300万画素。
このカメラの気に入っている点は、レンズの向きを変えても液晶モニター
を見ながら構図を決められるので、フツウなら地面に這うようにしないと
撮れない写真が難なく撮れてしまうことや、みんなと一緒に自分撮り
ができてしまうことなど、かなり自由度のある撮り方ができるところ。

でもさすがにイマドキの最新デジカメで撮った写真と画質を比べると、
悲しくなる位見劣りしてしまう。
それで今回リプレースを検討しているということ。
このタイプの後継機種も出ているので、それにしようかとも思ってみたけど、
最近写真を撮るのが好きになってきていて、マニュアル撮りもしてみたい
なーなんてことを考えると、このタイプだとちょっと難しいみたい。
500万画素以上でいいカメラを探すとしても、今までのメモリースティック
の資産は無駄にしたくないので、どうしてもSONYから探そうとしてしまう、
この悲しさ。
この際メモリースティック捨ててヤフオクでCAMEDIA C-5050Zでも
探してみような。今月中に決めよう。
2005年05月17日
うどいからメール
琉球舞踊館うどいさんからメールが届いた。
今年の9月頃、公演通算10000回目を達成する予定で、
9月9日から公演1万回開記念公演を行うとのこと。
1万回って、単純にスゴイことだなって思う。
1日6回公演とはいうものの、必ず6回できるわけでもないよう
なので、かなりの期間かかったんじゃないかな。
でも、毎回変わらないピシッとした踊りは、前にも書いたけど何回
みても楽しめる。

あと、うどいさんではドキュメンタリー・ドラマ映画「えんどうの花」の
制作費造成公演も行うそう。(5月22日PM2:00)
えんどうの花といえば、宮良長包、宮良長包と言えば安里屋ユンタ。
ぜひ、映画を完成させてもらって映画をみさせてもらいたい。
今年の9月頃、公演通算10000回目を達成する予定で、
9月9日から公演1万回開記念公演を行うとのこと。
1万回って、単純にスゴイことだなって思う。
1日6回公演とはいうものの、必ず6回できるわけでもないよう
なので、かなりの期間かかったんじゃないかな。
でも、毎回変わらないピシッとした踊りは、前にも書いたけど何回
みても楽しめる。

あと、うどいさんではドキュメンタリー・ドラマ映画「えんどうの花」の
制作費造成公演も行うそう。(5月22日PM2:00)
えんどうの花といえば、宮良長包、宮良長包と言えば安里屋ユンタ。
ぜひ、映画を完成させてもらって映画をみさせてもらいたい。
2005年05月05日
沖縄(4)
今回の旅行の最終日、今回の4日間というのちょっと短く感じた。
目的がはっきりしていてキッチリ廻ることができたのでその意味では
充実感は満点。
この日の天候は晴れ時々曇り、湿度が高いのでかなり蒸し暑かった。
帰りの飛行機は午後4時過ぎなので、那覇周辺でゆっくりすることに
した。
まずは「職名園」、沖縄本島の世界遺産に登録されている場所は全て
訪れようと、訪沖ごとに廻っている。
首里城は2回見学したことがあるけどと「玉陵」「園比屋武御嶽石門」
「職名園」はまだみたことがなかった。
職名園は思ったより広く、自分が行った時には観光客も少なかったので
ぶくぶく茶をいただきながらゆっくりみることができた。
沖縄の古い木造の建物を見るといつも思う、”風速60mの台風に
耐えられるんだよな~、ほんとスゴイ”って。

職名園のつぎは、やちむん通り、やちむんの里もいいけど、お店を廻り
やすい点ではやちむん通りのほうが楽。

お昼はやちむん通りにある「やちむん亭」でイカスミ汁をいただいた。
琉球薬膳料理がメニューにあるこのお店は、おちついた雰囲気で
品のある感じだった。イカスミ汁もフーチャンプルも美味しかった。

おっとそういえば、宿泊していた沖縄市から那覇に移動する途中に
4月30日から公開された「浦添ようどれ」と「浦添グスク・ようどれ館」も
見学してきた。一般公開初日ということもあり、地元の人達が大勢見学に
みえていた。
正直なところ”ようどれ”って何?という感じで前知識なしで見学させて
もらったので、詳しく説明されている”ようどれ館”はありがたかった。
これから標識などが整備されるのかもしれないけど、ちょっと分かり辛い
場所にあるので旅行者は事前にチェックしてから行ったほうがよいかも。
てな感じで、今回の沖縄旅行記は終了となる。
毎日、日中忙しく動き回って疲れたので、コザに宿泊した第2の目的で
あった”民謡酒場”に行けなかったのがちょっと心のこりだった。
けど、まっまた来ればいいかという気持ちで飛行機に乗ったのでした。
目的がはっきりしていてキッチリ廻ることができたのでその意味では
充実感は満点。
この日の天候は晴れ時々曇り、湿度が高いのでかなり蒸し暑かった。
帰りの飛行機は午後4時過ぎなので、那覇周辺でゆっくりすることに
した。
まずは「職名園」、沖縄本島の世界遺産に登録されている場所は全て
訪れようと、訪沖ごとに廻っている。
首里城は2回見学したことがあるけどと「玉陵」「園比屋武御嶽石門」
「職名園」はまだみたことがなかった。
職名園は思ったより広く、自分が行った時には観光客も少なかったので
ぶくぶく茶をいただきながらゆっくりみることができた。
沖縄の古い木造の建物を見るといつも思う、”風速60mの台風に
耐えられるんだよな~、ほんとスゴイ”って。

職名園のつぎは、やちむん通り、やちむんの里もいいけど、お店を廻り
やすい点ではやちむん通りのほうが楽。

お昼はやちむん通りにある「やちむん亭」でイカスミ汁をいただいた。
琉球薬膳料理がメニューにあるこのお店は、おちついた雰囲気で
品のある感じだった。イカスミ汁もフーチャンプルも美味しかった。

おっとそういえば、宿泊していた沖縄市から那覇に移動する途中に
4月30日から公開された「浦添ようどれ」と「浦添グスク・ようどれ館」も
見学してきた。一般公開初日ということもあり、地元の人達が大勢見学に
みえていた。
正直なところ”ようどれ”って何?という感じで前知識なしで見学させて
もらったので、詳しく説明されている”ようどれ館”はありがたかった。
これから標識などが整備されるのかもしれないけど、ちょっと分かり辛い
場所にあるので旅行者は事前にチェックしてから行ったほうがよいかも。
てな感じで、今回の沖縄旅行記は終了となる。
毎日、日中忙しく動き回って疲れたので、コザに宿泊した第2の目的で
あった”民謡酒場”に行けなかったのがちょっと心のこりだった。
けど、まっまた来ればいいかという気持ちで飛行機に乗ったのでした。
2005年05月04日
カニそば 沖縄(3)
沖縄からはもう帰ってきてしまったが、沖縄3日めの話。
3日目は、三線教室の先生の弟さんが経営されている、東村の
「サンフーズ港川ファーム」に行った。
午前中、港川ファーム近くのウッパマビーチでひとしきり遊んで、
おなかがすいたころ、港川ファームの「パーラーパパイヤ」へ「カニそば」を
食べに行った。
以前にも書いたけど、自分はこのカニそば+ジューシーのファン。
東村付近に行ったときにはぜひカニそばセットをおためしあれ。
★サンフーズ港川ファームの場所

(カニそばセット)
そばの具のアサヒカニは、砂地のちょっと深い海底にいるらしいので、
沖縄でも捕れる場所が限られているらしい。

港川ファームの入り口はこんな感じ。左のパラソルの奥に「パーラーパパイヤ」
の入り口がある。
右側のほうは、採れたての野菜や果物が売られている。
(イチゴもあった!)
そうそう港川ファームですごいことを聞いた。
昨年あたりから「ハバネロ」という唐辛子を使った激辛スナックなんかが、
出回っているけど、どうやら国内で一番最初に「ハバネロ」に目をつけた
のはココ港川ファームだったらしい。
港川ファームでは5年前にハバネロの生産をしていて、商品を関東のほうに
出荷していたところ、大手メーカーがハバネロに目をつけ商品化したという
ことらしい。
そんな感じで、沖縄でココしか無いというものがたくさんある港川ファーム
は、TV・ラジオ・雑誌・WEBの取材がひっきりなしのようで、いそがしそう
だった。
3日目は、三線教室の先生の弟さんが経営されている、東村の
「サンフーズ港川ファーム」に行った。
午前中、港川ファーム近くのウッパマビーチでひとしきり遊んで、
おなかがすいたころ、港川ファームの「パーラーパパイヤ」へ「カニそば」を
食べに行った。
以前にも書いたけど、自分はこのカニそば+ジューシーのファン。
東村付近に行ったときにはぜひカニそばセットをおためしあれ。
★サンフーズ港川ファームの場所

(カニそばセット)
そばの具のアサヒカニは、砂地のちょっと深い海底にいるらしいので、
沖縄でも捕れる場所が限られているらしい。

港川ファームの入り口はこんな感じ。左のパラソルの奥に「パーラーパパイヤ」
の入り口がある。
右側のほうは、採れたての野菜や果物が売られている。
(イチゴもあった!)
そうそう港川ファームですごいことを聞いた。
昨年あたりから「ハバネロ」という唐辛子を使った激辛スナックなんかが、
出回っているけど、どうやら国内で一番最初に「ハバネロ」に目をつけた
のはココ港川ファームだったらしい。
港川ファームでは5年前にハバネロの生産をしていて、商品を関東のほうに
出荷していたところ、大手メーカーがハバネロに目をつけ商品化したという
ことらしい。
そんな感じで、沖縄でココしか無いというものがたくさんある港川ファーム
は、TV・ラジオ・雑誌・WEBの取材がひっきりなしのようで、いそがしそう
だった。



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