2008年07月06日
ゴーヤー収穫開始
もうすでに何回か食卓に登場しましたし、知人におすそ分けしたりと、
毎年恒例の行動に、ようやく夏を感じはじめました。
我が家のゴーヤーは家の日よけ代わりに育っていて、縁側一帯に広がって
います。
実は、その縁側に、今、変わったお客さんが居座っています。
シーサーです。
この方、港川先生のところのシーサーなんですが、先週地元で開催されたイベントに
出場してもらったんで、今は甲羅干し中なんです。
先週は曇りの日が多かったんで、すっきりしなかったんですが、
昨日、今日と、カラッと晴れて、ようやく気持ちよくなりました。
シーサーも、ゴーヤーを眺めながら気持ちよさそうに寝そべっているようで、
みていて楽しい風景です。
2007年10月13日
先生のナーベラー
今はゴーヤーに変わってナーベラーが最盛期。(写真は先生の畑)

ホームページでも告知してますけど、門下生でナーベラーの欲しい人は、
先生に一声かけてみてください、タイミングが合えば車の中に採れたての
ナーベラーが積んであるかもしれません。(ぜひ一度聞いてみてください)
という自分も先生にいただきました!
ちょうどいい大きさの、みずみずしいのを。 で早速食卓に。

ウチではいつも「ナーベラーンブシー」にしていただいてますが、今回はンブシーと
茹でたナーベラーを酢味噌でいただきました。
酢味噌もたまには良いですね、さっぱりとしていて。
沖縄でナーベラーを食べる前までは、へちま=たわし、以外の発想は全くありません
でしたが、今では9月から10月頃の我が家の定番の食材になってきています。
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琉球民謡協会東海支部創立10周年記念公演「かりゆしの祭典」のお知らせ
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沖縄民謡が好き!、楽器としての三線の音色が好!、琉球舞踊の華やかさが大好きという方は
もちろん、軽度から重度の沖縄病の皆さん、ぜひご来場ください。

チケットの販売は、「かりゆしの祭典ホームページ」からお問合せいただけますし、
港川繁三線教室ホームページのお問合せページからも、お受けいたします。
2007年09月20日
ガジュマル5年目
最初は小さな鉢に入ったカワイイヤツでしたが、
今はこんな感じ。

年に1,2回このブログに登場していますが、過去の記録を見返すと
どんどんどんどん気根が増えて太くなっているのがわかります。
三又の間の「いやし玉」の一個目は、ほとんど見えなくなっていて、二つ目の
玉もだんだん固定されつつあります。
このガジュマル、冬には室内に入れるのですが、そんなことを考えはじめたら
もう秋なんですよね。
まだまだ暑いですが、夏好きの自分にとっては、ちょっとさみしさを感じる時期
です。
2007年09月18日
しーさー あまさー
収穫できる状態になりました。
種から育てたので、上手く育つか心配でしたが、港川ファームで教えてもらったとおりに
育てたら、木の背丈が1m50cmくらいに成長し、思ったよりたくさんの実をつけました。
房は茶色くなり、ちょっと食べ物っぽく無い外見になっています。

でも、ほうずきの房をむくとこんな感じ。

ちょっと緑色が残った、オレンジ色の実が、すっぱくもあり、甘くもある不思議な味です。
冷蔵庫で冷やして食べるとさらにおいしいです。
このほうずきのカブが冬を越せるかは分かりませんが、一応種を採っておいて、うまく発芽したら
来年はもっとたくさん育てたいと思います。
2007年07月10日
育ち盛り
春先に、大鉈をふって、かなり剪定したガジュマルはもう既に
若い枝がもさもさ生えてきているし、冬場にほとんどの葉っぱが落ちて
しまっていたさがり花、グアバも復活しています。
相変わらずなのは、コクタンとタンカン。
ホントこの方達は成長しないですね。
こちらは、今年最初の収穫となりそうなアバシーゴーヤー
ただいま10cmちょっとかな。
ほかにもどんどんできてきてます。
こちらは、今年の春に港川ファームからいただいた「フルーツほうずき」を家で栽培してみた
ものです。
もう背丈は1mくらいになって、ほうずきの房ができてきてます。
8月ごろにはいっぱいなりそうです。
こちらは、毎年ゴーヤーを育てている場所に生えてきたナゾの苗を、育ててみた結果の
成果物!
フツーのきゅうりです。(でもちょっと立派な感じです)
自分はずっとへちまだと思って育てていましたが、去年畑に捨てた、育ちすぎたきゅうりの
種が今年になって芽がでてきていたということでした。
今日中には、我が家の食卓に出てくると思います。
ナ-ベラー料理は食べられなくなったけど、まっいっか。
2007年04月15日
越冬完了
このままもうそんなに冷え込むことも無いだろうと思い、今日は室内で越冬していた植物達を家の外に出してみました。
去年同様、ガジュマル、グァバ、さがり花、ユウナ、リュウキュウコクタンが無事冬を越え、三線教室のIさんにいただいたシークワサーとタンカンにおいては、ずっと屋外で無事でしたね。
まっ、今年は雪も積もらなかったのであたたかい冬だったことは確かですが、シークワサーは愛知県でもちょっと気をくばれば地植えでも大丈夫そうですね。
枝がボサボサのびてしまったガジュマルは、かなり思い切って剪定しちゃいました、人間で例えると、ロンゲ->スポーツ刈り 位ですかね、今度写真を撮って載せたいと思います。
で、話はかわって、ウチの庭のタンポポの写真です。

そう、 白いタンポポです。
地域によっては、別に珍しくもなんとも無いようですが、ここ愛知では、タンポポ=黄色なので、白いタンポポを見たときは、 ”おっ” と思いましたね。
この地域で、白いタンポポが増えて良いのか、いけないのか分かりませんが、白い花もけっこうかわいいです。
(ちなみにワタゲは、黄色いタンポポと同じで白です)
2006年10月05日
成長しました
昨日に引き続き、ウチの植物達の成長状況のご紹介です。
「さがりばな」、春頃は越冬のキズあととして、葉っぱが数枚しかなかったのですが、かなり回復しました。ひとまわり大きくなり、幹も太くなった。
「ばんしるー」、昨年の秋から冬にかけて、紅葉してしまったのですが、緑がもどって、グンと大きくなりました。
「ゆうな」、この先どうなるかわかりませんが、花のつぼみらしきものが見えてきました。
(ゆうなって沖縄ではいつ咲くんだ?)
「シークワサー」と「たんかん」、三線教室のIさんにもらった柑橘類。シークワサーは2まわり以上大きくなったけど、若い葉っぱが病気なのか、日焼けなのか、丸まっちゃっています。「たんかん」は成長の兆し見えず。

ウチの大御所「ガジュマル」、ほっとくと大木になっちゃうんで、バシバシ剪定しちゃってます。
どの植物も同じだけど、ガジュマルは特に、ほかっておくと鉢の下から根っこが出てきて、地面に根を下ろして身動きがとれなくなっちゃう。
「コクタン」、だいぶ大きくなりました。さすがにコクタン、ちっちゃいクセに堅い木です。
(根っこまで堅くまっすぐに伸びてる。)

寒くなったらみんな家の中に入れるんだけど、毎年どんどんつらくなるな~
みんなデッカクなる木ばっかりだから。
今年は柑橘系のみなさんは、外で冬を越してもらおうかな。
2006年10月04日
今年は豊作でした
最近朝夕が涼しくなってきている愛知県です。
ウチのゴーヤーも もうそろそろ終わりみたいですが、小ぶりなやつがまだもう少し収穫できそうです。
下の写真は小ぶりなゴーヤー(20cmくらい)のと、収穫し遅れてでっかくなったへちまです。
(へちまは、現在たわしにするため乾燥させてます。)
ホント今年はゴーヤーががんばってくれました、苗を3本植えて、どうだろう?100何十本か収穫したと思います。(このほかにも黄色くなってダメになったのが何十本かあるんですよね~)
来年もガンバロッ。

あとこっち(左下)は、「島とうがらし」
最近になって花がいっぱい咲き出して、実をつけはじめました。
夏の間に収穫した唐辛子は右下の写真のように、泡盛に漬けてあります。
いろんな料理に使ってますが、むちゃくちゃ辛~いのができちゃいました。
今は泡盛のビンで漬けてあって、ちょっと使いに使いにくいんで、今度訪沖した時に「ガラスのしょうゆさし」みたいなの買ってこようと思ってます。

コーレーグースってけっこういろんな料理に合いますね。
もう一本作っておこうかな。
2006年07月29日
ブロックすいか

お隣さんは家庭菜園というか、自宅の一部が畑になっている。
それは自分のところも一緒で、お互いの敷地からお隣さんの敷地へ緑のツルがおじゃましあっている。お隣さんからはスイカが、こちらからは、去年のへちまとゴーヤーの種が勝手に芽を出し勢いづいていた。
迷惑をかけてはいけないと思って、こちらからのびたツルを撤去していると、その下にはこのような現象が。

えっ、分からないでしょうか?
ブロックの穴の中に~、ほれっ、よーくみてみて。
スイカが、スイカが~

もうこのスイカ、引っ張ってもぜんぜん抜けませんでした。
この先どうなるんでしょうか、このスイカ。
晴れた日にはブロックが高温になって煮えてしまいそうな気もします。
なんだか情がわいてきてしまいましたが、お隣さんのスイカなんですよね~これが。
なにか動きがあったら、また書いてみようと思います。
2006年06月26日
ゴーヤーの状況
ウチのゴーヤー
ようやくちらほらと、実になりはじめてきました。
この調子だと7月中旬ごろには収穫できそうかな。
今年は、苗を3本にして(去年は4本)、苗を植える間隔を1.5m以上あけてみた。
港川先生のアドバイス通り、土にも”馬力を付ける”(先生の表現)為、肥料をたっぷり仕込んで土作りもしておいたんで去年以上の収穫となる!予定。
毎年恒例になった日よけを兼ねて収穫するゴーヤー、日に日にツルがぐんぐん伸びていくのが分かってとても楽しいね。(へちまも元気だよ)
2006年05月17日
会社で

会社で育てているマイ植物。
左が「サンセベリア」、右が「がじゅまる」。
「サンセベリア」はちいちゃなトラの尾みたいな感じの植物。
那覇の第一牧志公設市場の近くのお店で一株100円で売られていたもので、
自宅で育てたら、子供の株がどんどん生えてきて、今では7株くらいに増えた
んじゃないかな。(子株は嫁に出したりもして)
マイナスイオンを出しているかは分からないけど、緑がキレイで癒されます。
「がじゅまる」のほうは、とある100円ショップで売られていた”にんじんがじゅまる”。
最近がじゅまるを売っているお店が増えてきたけど、100円ってのははじめて見た
んで思わず買っちゃいました。
会社の環境がいいのか、ぐんぐん成長してます。(あまり大きくなってほしくないのに)
でも、よく考えたら、思いっきり鉢ものの植物を会社で育てていいのか?
まっいいか。
2006年05月13日
雨だけど庭いじり

朝から雨の一日、雨はきらいじゃないけど、植物の手入れをしたかったので
ちょっとザンネン。
でもどうしてもがまんできなくて小雨の時をねらって、外に出て肥料をやったり、
草をむしったりしてみました。
一応成長記録として写真も撮影。
一番下の「がじゅまる」は、あまりにも縦に大きくなりだしたので、半分くらいの
50cm程度になるよう剪定もどきをしてみました。(写真はその根元)
だいぶ前にも書いたけど、ウチのがじゅまるの根元はできるだけ「気根」が成長
できるようにしていて、その根の中に「いやしだま」をおいてある。
去年までの1個目の玉はすでに、根っこに飲み込まれて、取り出せない状態。
それではということで、2個目も装着。
ゆくゆくは4個のいやしだまを飲み込んでもらいたいと思っています。
植物を育てるのとはちょっと違った楽しみがあってオススメです。
ゴーヤーとへちまは、つるが伸びてきたので、網を張ってやらないといけない
んだけど、こればかりは雨だとやる気がしない。
明日は晴れるかな。
追加、横浜で買ってきたパンダの携帯ストラップ
携帯には付けないけど。
2006年02月13日
越冬途中経過
自宅で育てている植物の越冬状況中間報告。
琉球コクタン->OK
さがり花->OK(下のほうの葉っぱがちょっと落ちた)
ガジュマル->OK(ところどころ葉が落ちた)
パパイヤ->没
バンシルー>一応OK
ユウナ->一応OK
ちなみにコクタンはちょっと成長したみたい。(ずっとファンヒータの上に置いといたからね)
左昨年12月15日の写真、右現在

残念なことに、パパイヤは今年もダメでした。
昨年末の寒波で一晩のうちにダメになってしまいました。ビニール袋かぶせようと
思っていた矢先のことでした。ザンネン。
最近ちょっと暖かい日があるけど、まだまだ寒いひはありそうだな。
早く外に出して太陽にあててあげたいぞ。
2005年12月15日
さっむ~
豊田市さっむいです。
今週末は三線の先生の祝賀会だというのに、もしかすると雪が降るかも。
できれば2日位ずれてくれないかな...
この寒い中ウチの植物達は一応生き延びています。
ファンヒーターの上に置いてあるリュウキュウコクタン↓は特に元気。

このまま行けばこの人は冬を越せそうかな。
あと実験のために外に出してある植物で「がじゅまる小」は、葉が茶色くなって丸まって
しまってダメになったかも。
あと、バンシルーはけっこう強い。紅葉みたいになったけどまだ外で生きている。
シークワサーも強いけど、外に出して根が凍ったらだめになるみたいだから
もう家の中に入れて春までがんばってもらおう。
2005年12月08日
ミラクルフルーツ

ふとしたことから、以前より気になっていたミラクルフルーツを入手。
(このミラクルフルーツはミラクリン」という成分により、すっぱいものが甘く
感じられる効果があるらしい)
当然のようにレモンも購入。
早速実験。
小さなどんぐり位の大きさの実を、歯で軽く噛みながら、果肉を口の中に
塗りたくるような感じで準備OK。(実、自体は少し甘くて、まずくは無い)
輪切りにしたレモンを恐る恐るなめてみる。
おおおおお-----っ! あま~~~いっ!
(ちょっとすっぱめのおいしいグレープフルーツみたい)
次は「酢」で実験
これも、ほぼ酢の味がするれけど、甘~い。
なるほど。
じゃ 梅干は?
げっ、うめぼしのままの味じゃん。
このミラクルフルーツ、以前は犯罪に使われる可能性があると言って
流通禁止だったような記憶があるんだけど、認可されたんだね。
興味のある人は試してみてはどうでしょうか、面白いよ
2005年11月03日
へちま
朝晩は暖房器具が恋しい気候になってきたここ愛知県の我が家では、
うれしいことに今でもナーベラの収穫ができている。(普通なのかな?)
へちまは生長が早くって、収穫時期を逸してしまった実が5・6個ぶらぶら
巨大化しつつ、受粉したばかりの小さな実がこれまた5・6個大きくなりつつある。
今日は食べごろのナーベラを味噌汁にしていただいた。
でも、このナーベラ、いつまで実をつけているのだろうか。
今年初めて食用として育てはじめたけど、ゴーヤ―と同じような感覚でいたので
ここまで長持ちするとは意外だった。
収穫時期を逸してしまったナーベラは、自らが茶色くなるまで放っておいて、まっ茶っ茶
になったら、ツルから切り取り、かわをバリバリはいで、種を出し、漂白してから
この地域ではおなじみの”ヘチマのたわし”として使用してみている。

へちまのたわし作りなんて、小学校以来ですわ。
昔は、ヘチマの実を水の中で腐らせてから、たわしにしたけど、茶色くなるまで
放っておく方式のほうが、臭くないし、面倒が無くて有効です。
で、へちまのたわしって、使ってみるとけっこういいもんです。
最近は毎晩愛用しています。
今年の冬はずっとヘチマのたわしで体を洗えるように、後5本くらいたわしを
作っておこうと思っています。
2005年10月24日
寒くなってきました
ここ数日でぐっと冷えてきた愛知県です。
まだ少し暖かくなる日もあると思うけど、そろそろ家の植物達も寒さ対策の準備を
考えなくてはいけないかなと思う今日この頃。
ということで今日は、今育てている植物をざっと公開です。
先ずは以前にも紹介した「がじゅまる」。
さらに気根が増えて癒し玉が埋まってきています。

これは「サガリバナ」。
家にやって来てから5cm位は成長したかな?
寒さには弱そうなので早めに室内に移動させようと思う。

これは「グアバ」。
これからどんなふうになって行くかよく分からないけど、当面の目標は越冬。

今年芽を出した「リュウキュウコクタン」もう寒くなっているので、成長は止まって
しまっているみたい。
これは特にがんばって冬越しをしてほしい。

最後は「パパイヤ」。
これは今年の春に東村の「サンフーズ港川」でいただいたパパイヤの種を
蒔いたら、たくさん芽をだしたので、間引いて2本育てているもの。
昨年も育ててみたけど3月頃に寒さの為亡くなってしまった。
今年はどうなるかな。

2005年09月09日
でました黒檀
一度失敗したことのある「リュウキュウコクタン」の種が発芽しました。
前回は春先のまだ肌寒い時期に種を蒔いたため、発芽する前に腐ってしまった。
(後で知ったけど、気温が30度以上じゃないと発芽しないらしい)
ということでこの夏、再度チャレンジして大成功!
(実は今回はちょっと発芽しかけた種を譲ってもらったので、ちょっとズルした)
今のコクタンの状況はこんな感じ。

なんだか、面白い。
茎が赤くて、なかなか、種のカラが取れないんですね。
今はやりの「新芽」な感じで食べられそう。
他の種もどんどん成長してきているようで、見ていて微笑ましい。
三線を弾く人ならコクタンと聞くとピクッっとくるんじゃないですかね、
別にこの芽が三線になるわけじゃないけど、どうしても育てたくなる
植物の一つですよ、きっと。
2005年09月04日
ゴーヤにヘビ
ウチのゴーヤは家の軒下に日よけ代わりに育てているので、ゴーヤの収穫はいつも
ゴーヤの裏側からやっている。
今日もいつも通りハサミでゴーヤを切ってると、見覚えの無いロープが目に入った。
あっれーこんなロープいつ張ったっけ?と思い、さわろうとした瞬間、そのロープが
スルスルっと動いて細くなっていった........ はっ! ヘビ
特にヘビ嫌いっていうわけじゃないけど、突然だとやっぱりびっくりする。
とりあえず自分の住む地域ではヘビを見たら、”マムシ”か?と確認して、そうでなければ
一安心という感じ、最近では”ヤマカカシ”も注意するようになったけど、「マムシ」ほどでは
無い。
急いで部屋にカメラを取りに行って写した写真がこれ。

このへビは”アオダイショウ”
手をださなければ大丈夫だろうし、昔から家の守り神的なヘビだと教えられているので
そのままにしておいた。
ネットで調べたら、アオダイショウはカエルやトカゲなんかを捕食するらしい。
いるんだよなカエルとトカゲ、ウチにいっぱい。
今日見た感じ全長50~60cmくらいで、顔もやさしそうな幼蛇っぽかったけど、
餌が豊富だからどんどん大きくなりそう。
大きくなってからはあまりお目にかかりたくないね。
2005年08月25日
サガリバナ到着
幼苗ということだったので小さいものだと思っていたら30cmくらいに
育ったものだった。
今日会社から帰宅したのは夜遅かったけど、手元に届いたものをそのままに
しておけず、暗い中、ゴソゴソと家の外で鉢植えに移植した。
う~ん、うれしい。
とりあえずこの夏のうちにしっかり根を張ってもらって、元気に冬を越せるようになって
おいてほしい。

今回はサガリバナのほか、ゆうな、月桃、リュウキュウコクタンの種も
手に入れた。(月桃、リュウキュウコクタンはおまけでいただいた)
リュウキュウコクタンは、一度寒い時期に蒔いてダメにしてしまったことが
あったけど、今回もらった種は既に発芽しかけているので、台風11号が過ぎ去って
また気温が上がってこれば、グングン成長してくれるんじゃないかと期待している。
芽がでてきたらまたレポートしよう。



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