2007年02月14日
物持ちいいでしょ
先日押入れの整理をしていたら「ガンプラ」が出てきたことを書きましたが、
実はまだ他にもこんなものが出てきてたんですよ。
映画の前売り券の半券。

けっこう昔(小学生~高校生くらいの頃)は、映画を観るなら「前売り券」を買わないと
ダメ、っていう考えを持っていて、わざわざ映画館まで行って前売り券を買ってたんです。
まっ、ちょっと安いっていうのもあるんですが、単純にこの半券をコレクションするのが
好きだったんですよね。(その当時はポスターももらえたし)
半券のほかに、チラシも丁寧に保管してありました。
小学校の頃に見たキングコングや、ジョーズ、
中学の時に好きだったフィービーケイツの「パラダイス」のチラシなんかもあって、
ホントなっつかし~な~
こうやって、和んでしまって、掃除は難航してました。
2006年11月02日
wonkaチョコ
オーストラリア旅行のおみやげでいただいちゃいました「WONKAチョコ」。
こんなチョコが売られていたなんて知らなかったんで、これを目にした時はホントに鳥肌たっちゃいました。(うれしかった~)

自分は気に入った映画を何度も繰り返し見るくせがあって、「チャーリーとチョコレート工場」も映画館で見て気に入って、DVDが出たらソッコーで買いました。
DVDは3回くらい観た後、数日間は夜更かしするときのBGM代わりに再生してました。
おかげで ”うぃりうぉんか、うぃりうぉんか” っていうフレーズが今でも頭ん中で再生されるときがあります。
「チャーリーとチョコレート工場」はウチの子供も好きなんで、子供とお風呂に入るときは(たぶんみんなやってると思うけど)、シャンプーで子供の髪の毛をあわ立てて、ウンパルンパ風にして二人で盛り上がり。
自分も同じようにして”おいらベロっていうんだ握手しようぜっ”って言って、手の指三本で子供と握手して、じぶんだけ満足したり。
DVDの特典映像のウンパルンパダンスを踊ってみたり。(子供がね)
そんな感じで家族でこの映画にはまった時期があったんで、子供がこのチョコを見た時は「なんでここにあるの?」「これ当たるの?」「当たったら行けるの(工場に)?」というふうに質問ぜめでした。
チョコの味もNestle製なんで美味しくいただけましたよ~。
Sさん楽しいおみやげありがと~!
2006年01月27日
蒼井優つながり
昨日の「ニライカナイからの手紙」の蒼井優つながりで、先日観た映画
「男たちの大和」について。
正直言って、映画館の中でこれだけすすり泣く人が多かった映画はなかった
と思う。
「私の頭の中の消しゴム」も号泣映画だったけど、すすり泣きがずっと聞こえる
ような感じではなかった。
お客さんの年齢層はさすがにちょっと高めで、戦争体験者とまでは行かないに
しても、それに近い人が多かった。(もちろん自分も泣いた)
今の20代の人たちって「大和」って聞いてあまりピンとこないんだろうな、
そんな感じがする。
じぶんの子供の頃は「宇宙戦艦ヤマト」や食玩のハシリの「ビック1ガム」なんかに
戦艦のおもちゃが入っていて、大きな戦艦=大和って言うのが自然に
インプットされていたもんな。それだけ戦後に近かったということか...

ただ一つだけ、
自分としてはCG合成がちょっと荒い感じがして、少しさめる場面もあったとこ
ろがちょっと残念。
2006年01月26日
ニライカナイからの手紙 DVD
ふ~っ。
あっというまに1月も下旬に入ってしまった。
このブログも何度目かの停止状態になっていたのでこのあたりで復活。
今年最初のネタは、「ニライカナイからの手紙」DVD。
Amazonで予約しておいたのが今日届いていた。
映画館(?)でみたときにはまわりの人を気にして涙をこらえていたけど、
DVDなら家で泣き放題!
届いたばかりなのでまだ観ていないけど、ジャケットをみただけでいろんな
シーンが思い出されてジーンときてしまいました。

実はジーンときたもう一つの理由として、このDVDには初回特典として
「カレンダー」と「お母さんからの手紙」が入っているんです。
映画のクライマックスシーンに登場するこの手紙、文面を読めばそれだけで
お母さんに感情移入してしまってヤバイです、さらに涙で文字がにじんで
しまっているところまで再現されていて、あ~もうダメ。

最近では「男たちの大和」にも出ていた蒼井優さんが気になる人にもオススメです。
2005年12月09日
クムジャさん・・・

先日の話になるけど「親切なクムジャさん」を観て来た。
結論から言うと、イマイチだった。
「オールドボーイ」が面白かったんで期待が大きかったのが原因なのか・・・
イ・ヨンエの演技は良いと思うんだけど、ちょっと?と思う演出や、もとから
あまり清楚なイメージでは無いクムジャさんの設定からして、そこまで復讐に
燃える人物か?とか?がいっぱいのストーリーだった。
映像自体は綺麗で観ていて面白い部分もあった。
が、カップルや、家族で観る映画じゃないし、子供を殺害するリアルなシーン
があったんで、時事的に全くタイミングが最悪だったとみえて、どの映画館も
早々に打切ってしまったよう。
(「殺し屋1」のようななまなましい映像は出てこなかったけど後味悪いです)
イ・ヨンエががんばっているのは確かなんだけどね。
2005年11月14日
大長今
NHKのBS2で放送していたのを時々見ていて、1話から見たいなと思っていたら、
NHK総合で放送が始まっている。
前回で6話目、主役のチャングム役が子供期のチョ・ジョンウンからイ・ヨンエに
変わって話が展開しはじめた。
はじめてこのドラマを見たときは、女官の髪型と、宮廷の衣装に興味をひかれ
なにげなく見ていたんだけど、次々に出てくる宮廷内の派閥・陰謀のストーリ
にハマッテしまった。
昨日はBShiで主役のイ・ヨンエの特集をやっていたので忘れずにチェック。
イ・ヨンエの経歴が詳しく解説され、最新作の「親切なクムジャさん」のメイキングシーン
なんかがけっこう使われていて、まだ本編を見ていない自分には”オイオイどこまで見せるの”
という感じだった。
早く見に行こう。

でもね~、チャングム見てる人まわりにいないんだよな~、これが。
面白いんだけどな~。
2005年10月26日
映画
今日はとある用事があったため、仕事を休んだ。
用事といっても午前中に終わってしまったので、午後空いた時間で映画を観に行ってきた。
「私の頭の中の消しゴム」
おおーっ、お客さんすくなくてよかった~。
もともと、映画やドラマで簡単に泣いてしまう性分なので覚悟して観たけど、
映画の後半は涙どころか鼻水ダーダー出ちゃう状態だった。
席は真中くらいだったけど、客としては一番前で観ていたんで、後ろの人から
「あっ、涙ふいてるなっ」と思われないように、椅子の死角を使って涙を拭いて、
鼻水ススルとウルウルしてるのがバレるので、そのまま出しっぱなしで
ハンカチで押さえるだけで耐えた。
特に韓流にはまっているわけじゃないんだけど、ソン・イェジン、良かった~。
「ラブストーリー」も好きな映画だったので、今回も期待していましたが
裏切られなかったです。
(四月の雪はヨン様が苦手なんで観てませんが)
もう一回、家で人目を気にせず観てみたいです。
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